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魔裟斗(まさと) 

2007年01月14日 ()
私って結構格闘技ファン♪

プランドの方が好きだったけど、最近いろいろあるようですね…。

K-1はやはりMAXは面白いと思う。

特に、キッドや、須藤元気魔裟斗あたりの試合は面白い。

もっと日本人選手が盛り上げて欲しいですね♪

魔裟斗まさと、1979年3月10日 - )はK-1選手(ミドル級)である。身長174cm、体重70.0kg。血液型はO型。日本人初のK-1MAX世界王者。シルバーウルフ所属。本名小林雅人。キックボクサーでありながら、ボクシングセンスにも定評がある。千葉県柏市出身。両親の都合で柏市から埼玉県新座市へ引っ越す。


【魔裟斗のファイトスタイル】

10代の頃にボクシングジムに通っていた魔裟斗は、元々はパンチを武器とする典型的なインファイターであった。

しかし、近年では、左右両方のパンチのコンビネーション・キック・ひざ蹴りなどの打撃を放つスタイルへと変わった。

ディフェンステクニックで相手が放つ大振りなパンチをかわし、カウンターを合わせる。

最も得意とするブローは相手の右を左でブロックし、即左フックを返すというものである。

2004年ごろから判定決着が極度に増えてきており、プライベートでも仲がいいという武蔵のファイトスタイルとの類似性を指摘する声も増えてきている。(2004年は5戦5判定KO勝ちなし、2005年は3戦2判定1KO勝ち、

2004〜2006年(7月現在)を合算すると、12戦10判定2KO勝ち・ブアカーオ「テクニックと身体的能力を考えると魔裟斗より小比類のほうが上」

・クラウス「魔裟斗はホームタウンで闘っている。それがもっとも厄介だ」

・サワー「MAXでの試合では判定になると難しいのはわかっている」

・ザンビディス「魔裟斗をファイターとは感じなかった。ただ逃げ回るだけ」         

・ナラントンガラグ「(2-0の判定になり)この判定は仕方ないが・・・今日の試合は負けたとは思ってない」

・シーザー武志SB会長「魔裟斗は何様なの? 勘違いしてるよ。いつまでチャンピオンの気でいるのか彼ももう少し考えないとね」

・藤原敏男「彼は意外にKOがすくないでしょ。あれ地に足がついてないから。逃げるというか、防御に意識行き過ぎてるのかな。打つときはちゃんと踏み込んで地に足つけないと。倒すパンチ持ってるのに もったいないな」

・小比類巻貴之「スタイルはおれのほうが上。魔裟斗のあのデカイ顔を更にデカくしてやる」


【魔裟斗発言集】

努力している自分を隠す為か、インタビューでは「楽勝」「100%勝てる」「KOで倒す」「俺は強い」「相手の実力は大した事はない」など自信溢れる発言が目立つ。

具体的には、

「ラスベガスで試合がしたい。そこで顔を売ってハリウッドスターになりたいな、と」
「ボクシング時代は米倉会長にチャンピオンと呼ばれてましたよ」
「ホプキンスと闘いたい。いまのおれならボクシングルールでも勝てる」
「へビー級もKO少ないし、既におれの戦いはヘビーを越えた」
「KOを実行できない奴に発言権はない」
「PRIDEも盛り上がってるけど、格闘技で一番面白いのはMAX。そしておれの試合」
「多分相手びっくりするんじゃないかなぁ・・・この俺とのレベルの違いに・・・うん」
など他多数。

このような自信過剰、人を見下す言動が多いが、本人の弁によると初期の頃、TBSに要請されていったおり、真に受けて批判されてショックを受けた時期があった。

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[2007.01.14(Sun) 06:25] 格闘家 | Trackback(-) | Comment(-)
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